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警察に捜索願を届けるだけでは不十分

p-7家出人や失踪人を探すといっても、一人で探していたのではかなりの時間を要するでしょうし、 現実問題として日常生活の中でそれだけ時間を割く事は難しいのではないでしょうか。
しかし、家出人が何らかの事件や事故に巻き込まれてしまう可能性もありますので、早期発見が大切になるため警察に捜索願を出されるのは必要だと思います。
 
その後早急に警察が捜索をしてくれると思っている方は多いと思いますが、実際は事件性がない限り警察がすぐに動いてくれるわけではありません。
 
なかには、自分の意思で行方不明になっているケースも多く、この場合民事扱いになってしまいますので、警察が積極的に捜索をすることができないのです。
そのため、早急に捜索したい場合は探偵事務所がいいということになります。
 
と言うのも警察に「捜索願」が提出された行方不明者の方の人数は、1年間で78,668人と発表されています。
(「捜索願」を提出されていない方をいれると10万人を超えると言われています。)
 
中には、不幸にも事件に巻き込まれてしまったケースもあり、早期依頼だったら防げたケースもありますので、依頼される決断が早いほうがいいと言えるでしょう。
どうしても時間が経てば経つほど、捜索に時間がかかり難しくなりますし事態が深刻になっていきます。
 
警察に捜索願をだすだけでは不十分で、同時に探偵事務所にも依頼されることをオススメします。

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