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家出人がでたら相談は早めに

p-5本人と連絡が全然取れなくなったり、ずっと電源が入っていない状態が続くなど、あれ?おかしいなと思った場合、まず自分で思い当たるところを探し、その後周りの人に聞いてみても居場所がわからない時の最終手段として
警察署に届ける方がほとんどだと思います。
 
ただ家出人捜索願を届出たら、早急に警察が捜索をしてくれると思っている方は多いと思いますが、実際は事件性がない限り警察がすぐに動いてくれるわけではありません。
 
家出人が家を出た事情によって変わってくると思いますが、例えば置き手紙や意味深のメールや電話が入っているとかなら、あきらかに緊急を要する場合ですので、
置き手紙などを持って警察に行き説明して下さい。
 
プチ家出で、探すまでもないケースもあったりしますし、どのくらいの段階で捜索願いを出すのかというのは実際の所迷われると思います。
警察まで言うのってなかなか勇気がいることだと思いますし、家出のつもりなんてなくて、行き先を告げないで出かけてしまっているだけかもしれないですし・・・。
 
しかし最近ニュースで誘拐というケースもありますし、うちの子に限ってと思われても実際におこっています。
 
自分で探されるのは限界もありますし、時間もかかりますので、何らかの事件に巻き込まれている可能性が高い場合や、自殺をするのではという場合は、一刻を争いますので
警察や探偵事務所に頼られることをオススメします。
 
あの時、早いうちに相談しておけば良かったということのないように・・・。
 
なかには、自分の意思で行方不明になっているケースも多く、この場合民事の扱いになるため、警察が積極的に捜索をすることができません。
そのため、早急に捜索したい場合は探偵事務所がいいということになります。

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