人探し探偵なび TOP » 家出人を探す » 家出する人の心理状況

家出する人の心理状況

p-6家出や失踪をする人の心理には大きく分けて2種類あります。
一つは、突発的に家出をしたくなる心理状態での家出で、プチ家出と言われるものです。
未成年者に多く、これに関しては時間が解決してくれるのがほとんどです。だいたい3日~2週間ほどで帰宅するというものが多いです。
 
もう一つは、今の生活に不満を感じての家出です。
これは経済的な問題(金銭トラブルや借金苦)、人間関係のトラブル(家庭内のトラブルや学校、職場でのいじめ)、精神的・肉体的な問題(持病や深刻な病気)などで、
これらは普段の生活の中で苦痛を感じてそこから逃げ出したいという気持ちからきているものです。
 
こういう場合は、生活から逃げるために身を隠して遠くにいっている場合もあり探すのに時間もかかるケースになります。
 
心理的に家出や失踪しないようにするには、いろいろな心理があるため一概に言えないですが、「居場所を作る」ということが重要です。
家族の中で自分の居場所がないと感じると、そこにいる必要がなくなります。
必要とされなくなったときに人は家を出ていくのだと思います。
日頃からコミュニケーションを取り、相手に対して思いやりと優しさを持つことで居場所が作れます。
普段の何気ない会話からいつもと様子が違うなど察知できると思います。
大切な方の心理状況を読み、家出や失踪を防ぎましょう。

このページの先頭へ